断熱材には、様々な素材や施工方
法があり、間違った素材選びや施工
をしてしまうと健康を損なってしまう

シックハウス
の原因にもなりかねません。
住宅で問題なのが
カビ
見えるカビは対処の方法がありますが、
壁体内で発生したカビ
は、対処できないのが事実です。であれば、壁体内で
カビの原因になる、壁体内結露を抑える事ができれば、シックハウスになるなど
の健康を害する事はなくなる。
(断熱材からの健康被害について)


            壁体内の結露を抑えるには2つの方法があると考えます。
            1、壁体内での換気をおこない結露を発生させない。
            2、壁体内で調湿をする。
            1番の壁体内での換気をおこない結露を発生させないという
            事ができれば理想的です。その為に最近工法としてあるの
            が外断熱工法ですが、施工性や断熱材の経年劣化、さら
            には断熱材を支える建材や住宅自体の経年劣化などまだ
            まだ考えなければいけない事あるように思えます。
            人間の体の約60%〜70%が水分でできていると言われます。
空気中にも水分は存在し、天気予報でよく言われる湿度○○%いいうのが、実
はその温度の時、空気中に含まれて入る水分の割合です。露点
(ある温度と
湿度の時、飽和水蒸気の限界となる温度のこと)
を超えると結露が発生します。
発生させないという事は、換気システムや気密性を高めれば可能というわけに
は簡単にはいかないようですし、かなりのコストを考えておかないと間違えた工
法選びになってしまいます。
やはり、2番の壁体内で調湿をするというのが自然ではないでしょうか。露点を
超える飽和水蒸気を断熱材が調湿してしまう事で結露の原因を取り除くわけで
すから結露の心配はない訳です。

そこが問題なのです。
色々な調湿ができる断熱材もありますが
、ほとんどの断熱材が調湿に時間がかか
りすぎてしまい、多少の雨や湿気では問題ないと思いますが、日本は梅雨があり
想像を超える湿気を帯び、カビが発生してしまう可能性はあります。

アップルゲートのセルロース断熱は、アメリカの化学性インクを使用
しない新聞紙をリサイクル利用した調湿性の高い素材です。
ウォールスプレー@で施工するアップルゲートのセルロース断熱は

大きな隙間ができることが無い
為に断熱性能も高く施工時にセル
ロースを拡散することで
無数の小さな小さな隙間(気泡)が生ま
れて
、調湿性や断熱性能をさらに高めます。
大きな隙間を作らず、小さな隙間を作るので防音性も高い断熱材です。
快適な住まい作りの手伝いができる断熱材としてご検討下さい。

福岡市内、古賀市、前原市、宗像市、北九州市、など福岡一円のアップルゲートセルロース断熱の施工を行なっています。

福岡市城南区友丘3丁目14-4
エージェイエフ有限会社
  TEL 092-213-2020
  FAX 092-213-2020